東京西部に位置する標高599mの高尾山は、年間約300万人ともいわれる入山者数を誇り、ハイカーには人気の高いエリアとなっています。 秋も徐々に深まる高尾山に登ってきましたので、紅葉シーズンを控えた最新のハイキングコース状…
【高尾山・紅葉】一足先に秋のハイキングコース情報をお届け~2022年の紅葉シーズンを前に~

東京西部に位置する標高599mの高尾山は、年間約300万人ともいわれる入山者数を誇り、ハイカーには人気の高いエリアとなっています。 秋も徐々に深まる高尾山に登ってきましたので、紅葉シーズンを控えた最新のハイキングコース状…
市街地でも段々と秋の気配が感じられるようになりましたが、標高の高い山では紅葉最盛期の便りも聞こえてくる頃となりました。 ここでは、この時期だからこそ歩いてみたい、北八ヶ岳北部の三つの池(亀甲池、双子池、雨池)をめぐるトレ…
古くから東西の大動脈として栄えてきた東海道は、多くの旅人の移動を支えてきました。 その東海道屈指の難所が神奈川・小田原~静岡・三島間の「箱根越え」であり、今なおつづら折りの道が続く難路となっています。 ここでは、ハイキン…
自然と歴史を巡る道、長距離自然歩道 長距離自然歩道は環境省が計画を定め、多くの人々が四季を通じて手軽に、楽しく、安全に自らの足で歩くことを通じて、豊かな自然や歴史・文化にふれあいながら、心身ともにリフレッシュし、自然保護…
蓼科(たてしな)山は、八ヶ岳連峰の北側に隣接する標高2,531mの山岳で、円錐形の山容が特徴的な日本百名山の一座となります。 ここでは、山麓と中腹を結ぶ「蓼科牧場ゴンドラリフト」の山頂駅(御泉水自然園)から「七合目登山口…
日本百名山の一座でもある八ヶ岳連峰は、3,000m近い標高の岩稜帯登山から美しい樹林帯のトレッキングまで、幅広く山を楽しむことのできるエリアです。 ここでは、穏やかな山容が特徴の北八ヶ岳をめぐる登山コースをご紹介いたしま…
標高2,899mの赤岳は、山梨・長野両県にまたがる八ヶ岳連峰の最高峰となります。 森林限界のパノラマが広がっており、また日本百名山の一座でもある八ヶ岳は、多くの登山者を魅了してやみません。 代表的なルートは、最短の長野県…
木曽駒ヶ岳(標高2,956m)は、長野県中部に位置する中央アルプス最高峰の山で、日本百名山の一つに数えられています。 山頂へ至るコースのうち、駒ヶ岳ロープウェイ・千畳敷駅からのルートは、多くのハイカーに人気があります。 …
国内屈指の山岳景勝地である上高地は、北アルプスを代表する槍ヶ岳・穂高岳への登山口でもあり、シーズン中には多くの登山者や観光客で賑わいます。 しかし、国立公園にも指定されている上高地は環境保護のためのマイカー規制が敷かれて…
両神山ってどんな山? 名称 両神山(りょうかみさん) 標高 1,723m 所在地 埼玉県秩父郡小鹿野町・秩父市 山系 秩父山地(奥秩父山地) 備考 日本百名山、秩父三山(両神山、三峰山、武甲山)、秩父多摩国立公園 「両神…
乗鞍岳ってどんな山? 岐阜県と長野県の県境にある乗鞍岳は、標高3026mの剣ヶ峰をはじめとした23のの山々から成る火山です。日本百名山の一つでもあり、バスを利用して気軽に3000m級の登山を楽しめることで人気です! 畳平…
「河童橋」でおなじみの上高地は、中部山岳国立公園に指定された、北アルプスを代表する標高約1,500mの山岳景勝地となります。 槍ヶ岳や穂高岳などの登山口※でもある上高地周辺は、シーズン中多くの登山者や観光客で賑わいますが…
御嶽(おんたけ)山は、長野・岐阜県境に位置する標高3,067mの活火山です。古くから信仰の対象として親しまれており、今も多くのハイカーに愛されている日本百名山の一座となります。 戦後最大といわれる、63名の犠牲・行方不明…
標高3,776mの日本最高峰・富士山は、登山の対象にとどまらず、私たちの住む日本を代表する景観として古くから親しまれてきました。 環境省の登山者数データ(2005‐2019)によると、コロナ・パンデミック前の夏山期間中の…