3,776m・日本最高峰の富士山に関する文献を紐解くと、既に江戸時代には「富士信仰登山」が一般市民の間で爆発的に流行し、いわゆる「富士講」のグループが存在していました。 それから約300年後の今日にわたり、富士山は登山愛…
【富士山】東京新宿&大阪梅田発、富士登山口へのアクセスを比較~お安く便利に行けるその方法は?~

3,776m・日本最高峰の富士山に関する文献を紐解くと、既に江戸時代には「富士信仰登山」が一般市民の間で爆発的に流行し、いわゆる「富士講」のグループが存在していました。 それから約300年後の今日にわたり、富士山は登山愛…
谷川岳といえば、遭難が多く恐ろしい山として聞いたことがある方も多いのではないでしょうか? 遭難者の多さはトップクラスな山であることは事実ですが、実は一般登山コースではない一ノ倉沢遭難は多発していました。 一ノ倉沢は非常に…
初心者からベテランまで多くの登山者を迎えている八ヶ岳。 その中でも歩きやすく八ヶ岳の多様な自然を五感で感じながら歩ける北八ヶ岳エリアは、八ヶ岳デビューに最適な山域です。今回は北八ヶ岳の最高峰にして、テント泊、雪山デビュー…
北アルプス南部に位置する常念山脈。燕岳、蝶ヶ岳、横通岳などの山々が連ね、その中に日本百名山の一峰、常念岳があります。 整ったピラミッド型で堂々とした山容が目を引き、山頂からは槍ヶ岳、奥穂高岳を始めとした北アルプスの雄姿が…
極限の山岳レース「トランスジャパンアルプスレース」とは? トランスジャパンアルプスレース(Trans Japan Alps Race:TJAR)とは、日本海の富山湾から日本アルプス(北アルプス・中央アルプス・南アルプス)…
檜洞丸へのコース紹介(つつじ新道) 西丹沢山域の拠点である、西丹沢ビジターセンターを出発し、今回は右回り周回で進みます。山行後半に現れる石棚山稜の急な下りがコースの核心部になるため、初見の場合は左回りもありでしょう。 距…
可憐な白い花を咲かせる「シロヤシオ」で有名な西丹沢の檜洞丸(ひのきぼらまる)への登山を海から取材しました。 関連文献によると、檜洞丸への登山道は1955年の第10回国体を期に整備が進み、1960年代初頭、ようやく山域に代…
浅間(あさま)山は、長野県佐久地方と群馬県西部にまたがる標高2,568mの活火山で、登山者おなじみの「日本百名山」の一座を担っています。 周辺の「草津白根山」などの山岳とともに上信越高原国立公園に指定された景勝地でもあり…
環境省の「温泉利用状況(2020年度)」によると、日本全国の源泉総数は27,970箇所、温泉地数は2,934箇所とされており、温泉はわれわれ日本人の癒しの場として古くから親しまれてきました。 その入浴方法も多岐にわたり、…
国内随一の山岳地域である長野県。 その中でも初心者から上級者まで幅広い登山者を迎え入れ、登山の魅力が存分に詰まっているのが八ヶ岳です。 八ヶ岳エリアで岩稜帯で峻険なルートが多い南八ヶ岳は、高所での縦走を存分に楽しめるとし…
深田久弥の日本百名山にもなっており、東日本屈指の登山者数を誇る「丹沢」✕「塔ノ岳」の最新情報を編集部で取材、取りまとめました。 「丹沢」は神奈川県北西部に位置する、南北20キロメートル・東西40キロメートルの範囲にわたる…
まだまだ雪の残る八ヶ岳・編笠山(2,524m)への登山を編集部で取材しました。 編笠山は、山梨県北西部と長野県にまたがる南北30-40㎞、東西15-20㎞にわたる八ヶ岳連峰の最南端に鎮座する連峰主要峰の一つで、まさに「編…
高尾では3月になると梅が見頃を迎えます。 周辺には高尾山をはじめ、小仏城山、景信山など、気軽に登れる山もたくさん。登山といっしょに梅林散策を楽しんで見るのはいかがでしょうか? 高尾梅郷とは? 高尾梅郷とはJR高尾駅や京王…
『一生に一度は富士山に登りたいというのが庶民の願いであるように、いやしくも登山に興味を持ち始めた人で、まず槍ヶ岳の頂上に立ってみたいと願わない者はないだろう。』 有名な故・深田久弥先生の言葉になりますが、令和の現代におい…