「河童橋」でおなじみの上高地は、中部山岳国立公園に指定された、北アルプスを代表する標高約1,500mの山岳景勝地となります。 槍ヶ岳や穂高岳などの登山口※でもある上高地周辺は、シーズン中多くの登山者や観光客で賑わいますが…
【上高地・アクセス】上高地へのシャトルバスのりば、「さわんど」駐車場を詳しくご紹介

「河童橋」でおなじみの上高地は、中部山岳国立公園に指定された、北アルプスを代表する標高約1,500mの山岳景勝地となります。 槍ヶ岳や穂高岳などの登山口※でもある上高地周辺は、シーズン中多くの登山者や観光客で賑わいますが…
御嶽(おんたけ)山は、長野・岐阜県境に位置する標高3,067mの活火山です。古くから信仰の対象として親しまれており、今も多くのハイカーに愛されている日本百名山の一座となります。 戦後最大といわれる、63名の犠牲・行方不明…
四国高知県にある標高775mの横倉山(よこぐらやま)。 この山には2つの大きな顔があります。 1つ目の顔は日本の植物学の父といわれ、多くの新種の植物を発見した牧野富太郎博士が通った山です。 博士が命名した植物は1500種…
標高3,776mの日本最高峰・富士山は、登山の対象にとどまらず、私たちの住む日本を代表する景観として古くから親しまれてきました。 環境省の登山者数データ(2005‐2019)によると、コロナ・パンデミック前の夏山期間中の…
3,776m・日本最高峰の富士山に関する文献を紐解くと、既に江戸時代には「富士信仰登山」が一般市民の間で爆発的に流行し、いわゆる「富士講」のグループが存在していました。 それから約300年後の今日にわたり、富士山は登山愛…
谷川岳といえば、遭難が多く恐ろしい山として聞いたことがある方も多いのではないでしょうか? 遭難者の多さはトップクラスな山であることは事実ですが、実は一般登山コースではない一ノ倉沢遭難は多発していました。 一ノ倉沢は非常に…
初心者からベテランまで多くの登山者を迎えている八ヶ岳。 その中でも歩きやすく八ヶ岳の多様な自然を五感で感じながら歩ける北八ヶ岳エリアは、八ヶ岳デビューに最適な山域です。今回は北八ヶ岳の最高峰にして、テント泊、雪山デビュー…
北アルプス南部に位置する常念山脈。燕岳、蝶ヶ岳、横通岳などの山々が連ね、その中に日本百名山の一峰、常念岳があります。 整ったピラミッド型で堂々とした山容が目を引き、山頂からは槍ヶ岳、奥穂高岳を始めとした北アルプスの雄姿が…
極限の山岳レース「トランスジャパンアルプスレース」とは? トランスジャパンアルプスレース(Trans Japan Alps Race:TJAR)とは、日本海の富山湾から日本アルプス(北アルプス・中央アルプス・南アルプス)…
檜洞丸へのコース紹介(つつじ新道) 西丹沢山域の拠点である、西丹沢ビジターセンターを出発し、今回は右回り周回で進みます。山行後半に現れる石棚山稜の急な下りがコースの核心部になるため、初見の場合は左回りもありでしょう。 距…
可憐な白い花を咲かせる「シロヤシオ」で有名な西丹沢の檜洞丸(ひのきぼらまる)への登山を海から取材しました。 関連文献によると、檜洞丸への登山道は1955年の第10回国体を期に整備が進み、1960年代初頭、ようやく山域に代…
四国には日本百名山が2座ありますが、その他にも魅力的な山が沢山あります。四国百名山という地域で親しまれている山も多いのですが、今回はその中でも特に人気の山を5座ご紹介します。 見頃の時期や近くでおススメしたい観光名所も紹…
浅間(あさま)山は、長野県佐久地方と群馬県西部にまたがる標高2,568mの活火山で、登山者おなじみの「日本百名山」の一座を担っています。 周辺の「草津白根山」などの山岳とともに上信越高原国立公園に指定された景勝地でもあり…
環境省の「温泉利用状況(2020年度)」によると、日本全国の源泉総数は27,970箇所、温泉地数は2,934箇所とされており、温泉はわれわれ日本人の癒しの場として古くから親しまれてきました。 その入浴方法も多岐にわたり、…